口内炎が膿んだら潰していい?正しい処置方法とケアのやり方について

口内炎が膿んだら潰していい?正しい処置方法とケアのやり方について

一度出るとなかなか治ってくれない口内炎は、本当にイライラとしてしまいますよね。でも口内炎ができた時に覗いてみると、なんだか潰せそうな感じがしてしまいますよね。

今回はもしも口内炎が膿んでしまった場合、その口内炎を潰してしまった方が良いのか? 正しい口内炎の処置方法についてを簡単にまとめてみる事にしました。

今まさに口内炎ができてしまい膿んでしまっている方は、潰してしまう前にぜひこの記事をお役立てください。

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口内炎が膿んでしまったら潰していい?

もしも口内炎が膿んでしまったら何となく気持ちが悪いですよね。痛みもすぐに引いてはくれませんし腫れもいつまでもあって気持ちが悪いと感じる方も多い事でしょう。

確かにそれは気持ちが悪いものなのですが、口内炎の膿みを潰してしまう事はあまりおすすめする事はできません。その理由は雑菌が再び入り込んでしまう可能性があるからです。

口の中の雑菌の量は自分が想像している以上に多いのです! しかも時間を追うごとにどんどん繁殖してしまうので、できれば定期的にうがいをして口の中を洗浄するといいのですね。

でもつい噛んでしまうので結果的につぶれてしまう事もあるかもしれません。もしもわざとではない状態でつぶれてしまったとしたら、定期的にうがいをして雑菌の繁殖を防ぎましょう。

口内炎が膿んだ時の正しい処置の仕方

潰さなくても口内炎を治す事は可能です。もちろんそのまま放置している場合には少なくとも1週間以上はかかりますので、なかなか治らずイライラしてしまう事もあるでしょう。

そんな時は膿んでいる膿んでいないに関係なく、一日に3時間ごとにうがいをする事によって口の中の雑菌を減らす事ができるので、通常よりも早く治す事が可能になります。

塩を入れてうがいをするというのもあるかもしれませんが、膿んでいるときは刺激になるのでできるだけ普通の水でうがいをした方がいいでしょう。

薬やパッチを併用すると治りが早くなることもあるでしょうが、膿んでいるところをどうしても何とかしたいという場合には、病院に行って治療をする事をおすすめいたします。

その時に選択するのは歯科医です。万が一病気が原因で口内炎が膿んでいる場合にも対応できるので、自分で潰さずに病院に行くといいでしょう。

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どうしても傷みが激しい場合は歯科医に!

歯科医に行くと膿んだ部分をレーザーで治療してくれます。どうしても口内炎の膿みが痛くて何とかしてほしいと言えば、レーザーによる治療をしてくれるので、口内炎も早く治る事でしょう。

ただしレーザーで治療をした後は出血が起こる可能性もあるので、病院で注意されたお手入れ法を必ず実践するようにしましょう。例えばレーザー治療をすると血の塊がかさぶたとなります。

そのかさぶたをはがさないように気を付けたり、うがいをする時にもあまり激しくしないようにしましょう。詳しいお手入れの方法については治療した歯科医で聞くといいですね。

歯科医で治療を受けた時に病気の可能性があると言われた場合には、歯科医から病院を紹介してもらえるはずなので、速やかに病院に行く事も念頭に入れておくといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は口内炎が膿んだ時に潰していいのか悪いのかについてや、どのようにすればいいのか正しい処置の仕方などについてをまとめてみました。

結果的には自分で潰してしまうのは良くないという点、そしてもしもどうしても早く治したいと思うのならば、歯科医に行って治療を受ける事が一番良い方法だと言える事がわかりました。

もちろん自宅でうがいをしたり薬を使ったりする事で、症状を早く治す方法もありますので、自分が最も実行しやすいやり方で治していくといいでしょう。

うがいをする時には塩は入れない方が刺激が少ない事、そしてうがいは3時間に一度の頻度で行うと効果が持続しやすいので頑張ってみてはいかがでしょうか。

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