口内炎はうつる?キスしても大丈夫なのか心配という方へ

口内炎はうつる?キスしても大丈夫なのか心配という方へ

口内炎はうつるのか? この疑問を抱えている方もいるかもしれませんね。もしも感染するのだとしたら自分が感染しないように注意したいと思うのは普通の事ですよね。

そこで今回は、口内炎がキスをする事によってうつるのか否かについての心配を取り除くべく、本当はうつるの? うつらないの? についてをわかりやすくまとめてみました。

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口内炎はうつるのか? 感染の可能性について

まず最初に説明したいのは、口内炎がうつるのかどうかという点ですが、口内炎の原因は口の中を傷つけてしまったために傷口に雑菌が入ってしまい、その雑菌が増殖してしまって炎症が起こった状態の事を言います。

つまり口内炎の原因が怪我によるものだという事になるので、口内炎の原因が口の中の怪我だった場合には感染する事は無いというわけです。つまりこの場合の口内炎はうつらないというわけですね。

多くの口内炎の原因は口の中の怪我によるものなので、キスをしたからといってもうつるものではありません。その点では安心していいでしょう。ただしもしかしたらキスで相手と同じ症状が出たという方もいるかもしれません。

この場合の原因は一般的な怪我による炎症ではない可能性が高くなります。でも注意したいのはその口内炎が決して普通の口内炎ではないという点です。

口内炎が感染するのはどうしてなのか?

お相手に口内炎の症状が出ていたとしましょう。その場合の口内炎はアフタ性口内炎のような白いタイプではなく、赤いタイプの口内炎でもなかったとしましょう。

もしかしたら水疱状のぷつぷつだったかもしれません。その場合にはうつらないタイプの口内炎ではなく、なんらかの感染症の症状が出ている可能性が高いと言っていいでしょう。

その場合はお相手の方もどこかでその感染症に感染したと考えられるので、できれば感染しないためにもキスなどをするのは避けておいた方がいいかもしれません。これは感染の拡大を防ぐためでもあります。

でもどんな感染症が口内炎と似た症状が出るのかを知らなければわかりません。なので口の周囲や中にできものができる感染症についてを簡単に説明していきましょう。

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口内炎に似た症状を持つ感染症とは

まず「手足口病」という感染症ですね。この病気は普通なら5歳以下の発症率が高いので、大人は感染しにくい病気だと言われているのですが、免疫力が下がっていたり疲れていたりすると感染しやすくなるようです。

次に「ヘルパンギーナ」という感染症も子供が感染する病気ではありますが、やはり免疫力が下がっていると大人も感染してしまう病気の一つでしょう。

そして「ヘルペス」という感染症です。ヘルペスは一度感染してしまうと完全に体内からその菌を追い出す事は難しいので、一生涯お付き合いしなくてはらない感染症です。

キスでももちろん感染するでしょうし、症状が出始めると痒くてたまらないのでなかなか症状が引いてくれないのも特徴ですね。

問題なのはこれらの感染症は感染力が高いという点、そして子供が感染しやすいヘルパンギーナや手足口病を大人が発症すると、子供に出る症状よりも強く症状が出てくるものです。

中には死ぬかと思うほどの強い症状に見舞われる場合もあるようなので、できればキスなどは避けて感染を防ぐといいでしょう。

感染しないために必要な事とは?

まずは口内炎ではない感染症の特徴的な症状を知り、口内炎ではないと思ったらキスをしない事が重要ですね。もちろんキスだけではなく同じ食器を使って飲食をしない事も必要です。

同じタオルを使うのもやめた方がいいでしょう。例えばこれまでに見た事がない症状(水疱)や発熱、咳などの別の症状があった場合には、できるだけ早く病院に行って受診を受ける事も必要です。

口内炎とはあまり関係が無いように思うかもしれませんが、本当は虫歯も感染してしまうものなので、相手の事を考えたらお互いに虫歯を治療しておく事も必要です。

そして感染症に感染しないためにも普段から免疫力を高く保ち、感染しない体づくりをする事も必要になるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は口内炎はうつるのか? キスをしても大丈夫なのかについてを、簡単ではありますが説明いたしました。

普段から抵抗力を上げておく事も非常に重要になりますので、食生活の改善や生活習慣の改善に努める事も必要になるでしょう。

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