【口内炎の場所と位置】上顎や舌先・歯茎や頬にできる原因と理由は!?

【口内炎の場所と位置】上顎や舌先・歯茎や頬にできる原因と理由は!?

口内炎はできる場所によってはそれほど気にならないという方もいらっしゃいますが、できた場所によっては痛みが激しくて我慢ができないところもあります。

そこで今回は口内炎が上顎や舌先、さらに歯茎や頬などにできてしまう原因、そして理由についてを簡単にまとめてみる事にしました。

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上顎に口内炎ができる原因

口内炎が上顎にできてしまうという方には共通した原因があります。それは熱いものを熱い状態で食べるという共通点です。美味しいものを美味しいまま食べたいという本能に従っている方に多いのです。

なぜならば、上顎に口内炎ができる原因の多くは「熱傷」が原因である事が多いからで、暖かいものを冷まさない状態で口に入れてしまうと、口の中のあちらこちらが熱さでダメージを受けるのです。

上顎にできるのは上顎に熱傷を追ってしまうからで、その傷口から雑菌が入り込んでしまったために、そこで炎症を起こして口内炎になってしまうわけです。

しっかりとケアをしたり薬を使ったりしても口内炎が治らない場合には、ベーチェット病や口腔がんなどが原因となっている可能性もあるので、2週間以上口内炎が気になるなら病院を受診しましょう。

舌先に口内炎ができる原因

もっとも経験者が多いのはやはり舌先に口内炎ができるタイプでしょう。原因の多くは歯が虫歯になっているのに気づかなかったり、歯が欠けてしまったりする事が原因のようです。

もしくは食事をしている時に誤って噛んでしまい、その傷口から雑菌が入り込んでしまったために、舌先で炎症が起こって口内炎になってしまった状態です。

舌先にできてしまった口内炎は何をしていても触れる場所でもあるので、一度口内炎ができてしまうと治るまでにかなり時間がかかってしまう事が多いのではないでしょうか。

しかも舌先の口内炎というのはいつもとは違う違和感があり、ついつい何度でも噛んでしまったりするものです。できるだけ早く治すために口内炎パッチを使っても取れてしまう事が多い場所です。

もしもなかなか治らず繰り返し噛んでしまうなどの場合には、早めに病院を受診して治療を受けるといいでしょう。

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歯茎に口内炎ができる原因

口内炎の中で最も恐ろしいのが歯茎にできるタイプの口内炎です。基本的に熱傷以外で歯茎に口内炎ができる事はあるかもしれませんが、熱傷の記憶が無いのに歯茎に口内炎が出るのは稀な事です。

もしかするとそれは口内炎ではなく口腔がんなどの危険な病気を発症している可能性も捨てきれません。できるだけ早い段階で治療を受ける事をおすすめいたします。

歯茎に口内炎ができた場合には、これまで経験した事が無いような異常が現れ、あまり痛みを感じなかったりするなどの異変が現れる事があるようですので、口腔外科や歯科医などを受診しましょう。

粘膜が赤くなったり白くなったり、でこぼこしてしまったりといった特徴的な症状が現れます。違和感はあっても痛みを激しく感じないなどの場合も要注意です。

いずれにしても歯茎に口内炎や異常が起こってしまった場合には、口内炎ではない可能性があるという事を常に頭に入れておくといいですね。

頬に口内炎ができる原因

頬の内側に口内炎ができるタイプの方もいるようですが、多くの場合は頬の内側を噛んでしまった事が原因で、そこから雑菌が入ってしまって炎症を起こしてしまう事があります。

この場合は2週間程度で治っていくものですが、もしもそれ以上経過しても治らない場合には、やはり別の原因が考えられるので病院を受診する事をおすすめいたします。

口腔がんの症状の中にも頬の内側に口内炎ができるというものもありますし、ベーチェット病を発症している場合にも頬の内側の大きな口内炎ができる症状があります。

いずれにしてもベーチェット病は難病ですし、口腔がんも初期の段階で発見できれば高い治療効果を得る事ができますので、これといって原因に心当たりが無い場合には病院に行きましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は口内炎の場所と位置、それぞれの口内炎の原因についてをわかりやすくまとめてみました。

口内炎だからと軽く見る事はせずに、おかしいなと思ったらすぐに専門医を受診する事を強くおすすめいたします。

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