口内炎パッチは誤飲しても人体への影響はない?飲み込んだ時はどうした良い?

口内炎パッチは誤飲しても人体への影響はない?飲み込んだ時はどうした良い?

口内炎が一度できると痛くて気になってしまいます。できたら早く治したいけれどなかなか治ってくれないのが現実ですよね。

誰かに口内炎パッチが効くという話を聞いた事がある方も多いかもしれませんが、口内炎パッチを患部に貼ったとしても、唾液ですぐにはがれてしまうのでは? と思う方も多いでしょう。

そこで今回は、口内炎パッチを誤飲してしまった場合の、人体への影響についての不安と、もしも飲み込んでしまった場合にはどのようにして対処すればいいのかについてを、簡単にまとめてみる事にしました。

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口内炎パッチの誤飲の人体への影響について

まず口内炎パッチというのがどのような成分でできているのかについてを、しっかりと知る必要があります! どんな成分が含まれているのかを知っていれば、安全なのかどうかの判断ができるからですね。

成分についてですが、口内炎パッチに使われている成分というのは、消炎作用や殺菌作用、美白作用のあるもので、紫根エキスや漢方薬の成分が多く含まれています。

中でもニキビなどの治療をするのに使われている成分が配合されていて、肌の粘膜が荒れてしまった場合などに起こってしまった炎症を抑える働きがある成分が配合されています。

つまり成分については有害なものが含まれていないという事がわかります。成分については安心できましたが、問題はシートの部分を飲み込んでしまった場合の不安です。

口内炎パッチをもしも飲み込んでしまったら?

シートの部分は確かにプラスチックシートのように感じるかもしれませんが、実は口内炎パッチのシートというのは口の中で少しずつ溶けてしまうものが多いのです。

そのため飲み込んでしまったとしても体内で溶けてしまうものが多いでしょう。中にはビニールのような布シートのようなものもあるかもしれませんが、最近では溶けてしまうものが主流です。

なので、できれば溶けるタイプのものを購入するといいかもしれません。もしも誤飲してしまったとしてももともと溶けてしまうタイプなら、人体への悪影響を心配される事はないのです。

なお、ビニールや布のような溶けないシートの場合は、便と一緒に排出されてしまうものなので、やはりこちらも心配される必要はないでしょう。

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口内炎パッチは正しく使いましょう!

もしも剥がれてしまって飲み込んでしまった場合の不安は確かにあるかもしれませんが、正しい使い方ができていればそれほど心配をする必要はないはずです。

口内炎の正しい使い方は、口の中をしっかりと洗浄して余計な雑菌が繁殖しにくくしておきます。そして口内炎の患部はしっかりと水分をふき取って、取れにくいような使い方をします。

口内炎パッチを乾いた患部に貼り付けて、しっかりと押さえれば簡単に口内炎パッチが取れてしまう事はないでしょう。でもしゃべりにくいとか食事の時に気になるのは事実です。

できるだけ早く口内炎を治療するためには、寝る前に貼って寝る事をおすすめいたします。もしも飲み込んでしまって排泄できなかったらどうすればいい? と不安になる方もいるかもしれませんが心配する必要はないでしょう。

不安な人は病院を受診しましょう!

飲んでも排泄できると言っても心配になる事もあります。

例えば小さなお子さんに口内炎パッチを貼ってあげたとして、その口内炎パッチが溶けるものではないのに出てこないとなると心配になってしまいますよね。

もしも不安を感じたのならば、すぐにかかりつけの病院へ連れていってあげるといいですね。医師を受診する事によってより安心できる事もあるでしょう。

ただし、市販されている口内炎パッチというのは、飲み込んでしまったとしても、問題が起こるような薬の量ではないため、万が一飲み込んだとしても副作用が出たりする事はないでしょう。

そして剥がしてしまいやすいお子さんには、できるだけ口内炎パッチを使わないようにする事をおすすめいたします。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は口内炎パッチを使った時に、万が一飲み込んでしまった時の人体への影響についてをいくつか調べてみました。

そこからわかったのは、口内炎パッチに使われている薬の成分では、靭帯に重大な問題を起こすような心配がないという事でした。でも大人とは違って小さなお子さんは不安をぬぐえません。

なので口内炎パッチは使っても大丈夫な年齢のお子さん以外には使わないようにした方がいいですね。どうしても気になるのならば、かかりつけの病院を受診する事を強くおすすめいたします。

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