口角炎の原因と症状は?治し方や対処方法をまとめました!

口角炎の原因と症状は?治し方や対処方法をまとめました!

あくびをしたら口の端っこがズキン! と痛みが走ったり痛痒い感じがしたりする事ってありませんか? 鏡を見ると口の端っこが荒れたような感じがする。

口内炎とは違うこの口の端っこにできる違和感は『口角炎』と言います。この口角炎はなぜできるのでしょうか? 原因や症状、そして治し方や対処法についてまとめてみました。

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口角炎はなぜできるのか? 原因について

なぜ口角炎はできるのでしょうか? 原因は人によってさまざまだと言えるのですが、口角炎の主な原因は日焼けなどの日光の刺激、そして肌の乾燥や女性の場合だとコスメなどによるかぶれなどがあるようです。

他にもビタミンB群の不足によって口角炎ができる場合もありますし、胃腸の調子が悪い場合にも口角炎ができる事があるようです。おそらく誰でも一度は体調不良の時に口角炎ができた経験をお持ちではないでしょうか。

中には他の病気の治療をするためにステロイドを飲んでいる方が、投薬している薬の影響で口角炎ができてしまうという事もあるようです。

真菌やによる感染が原因の場合もありますが、免疫力が強い方は感染しても影響がない事もあるようですが、ストレスや疲れなどによって免疫力が弱くなっている場合には注意が必要かもしれません。

口角炎の気になる症状について

どのような症状が出るのかというと、唇の端っこの部分に乾燥したような肌荒れや、湿疹のような部分ができるケースもあります。そして口を大きく開けたりすると切れてしまったりもします。

たまに水疱状のものができてしまったりして、それが口を開けた場合に切れてしまったりする事もあるようですが、カンジダが原因であって口角炎とは違うケースもあるようです。

切れてしまった部分が痒く感じたり痛みを感じたり、食事をするときに染みて痛みを感じたりする事も多いようです。

いずれにしても口角炎になってしまうとなかなか治らないため、ついイライラしてしまったりする事も多いです。

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口角炎ができてしまった時の対処法

早く治ってくれればいいのですが、なかなか治ってくれないのが現実です。もしも口角炎ができてしまったら、それ以上症状が深刻にならないためにも様々な対処法を実践してみるといいでしょう。

まず味の濃いものは患部に染みて痛みを感じてしまうので、味の濃い食べ物は控えるようにしましょう。

さらに口を不用意に大きく開けると亀裂が入ってしまうので、できるだけ意識して大きく口を開ける時には切れないよう注意して開けるようにするといいでしょう。

また、乾燥によって口角炎になってしまう事も多いので、リップクリームなどで乾燥を防いだり、口角炎の軟膏なども販売しているので、軟膏など薬を塗るなどをしてもいいですね。

口角炎の治し方について

ビタミンが不足している時にもできてしまうものなので、ビタミン剤やサプリメントなどを活用してみるといいですね。

もちろんなかなか治ってくれないので病院を受診して、薬を処方していただくという事も必要でしょう。市販の口角炎の薬やリップは『メンソレータムメディカルリップ』や『ケナログ』などが良いでしょう。

病院は何科に行けばいいのか迷ってしまうかもしれませんが、まずは皮膚科に行って検査してもらうといいですね。その結果次第では内科を紹介してもらうといいでしょう。

民間療法ではありませんが、乾燥を防ぐためにアロマオイルなどを使ってみてもいいですね。

まとめ

いかがでしたか? 今回は口角炎の原因、症状、対処法、治療法などについてを、簡単ではありますがまとめてみました。

治りが悪くてイライラしてしまう気持ちはわかりますが、そのストレスも口角炎を悪化させてしまう原因にもなりかねませんので、できるだけ早めに病院を受診するなどするといいでしょう。

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