【口腔ケア】口内炎を予防する歯磨き粉やうがい薬のおすすめはコレ!

【口腔ケア】口内炎を予防する歯磨き粉やうがい薬のおすすめはコレ!

痛くてなかなか治ってくれない口内炎はなるべく早く治したい。でもそれ以上に口内炎を予防する事の方が大事だと思っている方も多いでしょう。

口内炎を予防するためには口内炎ができるメカニズムを知る事や、口内環境を改善するため努力や工夫が必要になります。

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口内炎ができるメカニズム

一般的な口内炎ができるメカニズムはいろいろとありますが、食事の時に誤って下や唇をかんでしまう事によって、傷口に雑菌が入り炎症を起こしてしまう、これが口内炎のメカニズムです。

確かに傷口から雑菌が入り増殖する事で炎症を起こすのは理解できますが、人の口の中というのは思っているよりも雑菌が繁殖してしまう場所の一つなのです。

例えば話は飛躍しますが、コモドドラゴンに噛まれると患部から体が壊死して命を落としてしまうというのも、実はコモドドラゴンの口の中に雑菌が繁殖しているからだと言います。

比較はできませんが人の口の中もしっかりとお手入れをしていないと、雑菌が繁殖してしまうので、口内炎を予防するのならば口の中を清潔に保つ事が非常に重要になるのです。

また、歯周ポケットを丁寧に掃除しないと歯周病菌が繁殖してしまうため、これも口内炎の原因となりますので、口内環境を改善するためのお手入れが必要になるのです。

参考記事:「口内炎の種類と原因/主症状に対する正しい治し方」

口内炎を予防するための歯磨き粉

インターネット上でもよく言われているのが「ラウリル硫酸ナトリウム」の配合されていない歯磨き粉を使うのが望ましいという声ですが、まずはラウリル硫酸ナトリウムについてお話ししましょう。

ラウリル硫酸ナトリウムは、石鹸やコスメなどに使われている乳化剤や、発泡剤として使用されている成分です。この成分が使われている歯磨き粉を使うと、豊かな泡立ちが期待できます。

ところが、この豊かな泡立ちのラウリル硫酸ナトリウムというのは、炎症を悪化させてしまう事が多いため、できるだけラウリル硫酸ナトリウムの使用をしていないタイプの歯磨き粉を使うといいでしょう。

中でも人気が高いのが『マイハビット ナチュラル歯磨き』で、価格が若干高い歯磨き粉ですが、ラウリル硫酸ナトリウムを使っていないので、口内炎の予防をするにも最適です。

リーズナブルな価格のものと言えば、エスケー石鹸の『ファミリーハミガキ』がおすすめです。やはりラウリル硫酸ナトリウムを使っていないので、刺激がすくなくお子様にも人気があります。

そしてサラヤの『arauハミガキ』もおすすめです。刺激が少なく子供さんでも使う事ができます。

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口内炎を予防するためのうがい薬

うがい薬で口内炎の予防をするためには、あまり刺激が少ないタイプのうがい薬を使った方がいいでしょう。なので強烈な刺激を伴うものは使わない事です。

おすすめなのは一般的なうがい薬として販売されているものです。中にはリステリンが良いと考える方も多いようですが、あまり刺激が強すぎると口内炎の原因ともなりかねません。

特にリステリンというのは殺菌力が強いため、必要以上に口の中を洗浄してしまうため、1日に何度も刺激の強いうがい薬を使うのはやめて、できたら刺激が少ないうがい薬を使います。

一般的に市販されているうがい薬もいいのかもしれませんが、できれば病院で口内炎ができやすいという事を伝え、最適なうがい薬を処方していただくといいでしょう。

ヨードの配合しているタイプのうがい薬は、アレルギーが無いかどうかを調べていただいて処方したり、使用をしたりするといいかもしれません。

参考記事:「口内炎に効くうがい薬のおすすめはコレ!効果や使い方で治療効果がUPする!」

まとめ

いかがでしたか? 今回は口内炎を予防するためのうがい薬の選び方や、歯磨き粉の選び方などについてをご紹介いたしました。

うがい薬を使ったうがいや、口内炎ができた時でも安心して使う事ができる歯磨き粉を使ったケアをする事で、嫌な口内炎ができにくい体質になれるように努力するといいでしょう。

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