口内炎レシピ4選|痛い時でも食べられる食事メニューをご紹介!

口内炎レシピ4選|痛い時でも食べられる食事メニューをご紹介!

口内炎ができてしまったら、とにかく痛みが少なくなってくるまでは、食事をするのに困ったりしませんか? 大人だって子供だって口の中が痛かったら当然ですよね。

今回は、口内炎が痛い時でも食べられる食事のメニューを4種類ほどご紹介したいと思いますので、今口内炎で苦しんでいる方はぜひ参考にしていただければと思います。

<スポンサードリンク>

口内炎が出た時に食事に必要な事を知ろう!

まず、もしも自分の口の中にしゃべっただけでも痛くてたまらない口内炎ができたと考えてください。きっと食べものを食べようと考えただけで、嫌な痛みの記憶と唾液が分泌されるでしょう。

そのくらい口内炎はつらいものなので、食事を作る時のメニューを考える以前に、食事の状態についてをよく考えてメニューを作った方がいいですね。

例えば刺激が強いものはご法度ですので、しょっぱいものや酸っぱいものは控えるようにするべきですし、辛くてスパイシーなものも控えた方がいいでしょう。

意外な事に、これだけではなく硬いものを食べるのも控えた方がいいのです! おせんべいなどの米菓子やスナック類もあまり口内炎に良いとはいえません。

さらに和菓子ならいいだろうと思うかもしれませんが、気を付けたいのは「きなこ」です! 細かいから大丈夫だろうと思うかもしれませんが、あれは大豆を粉にしたものなので硬いものなのです。

口内炎がひどい時のメニューとしては、柔らかくて滑らかな舌触りのものがいいのです。ではおすすめのメニューをご紹介いたします。

リゾットは適度に冷やして出しましょう!

柔らかくて栄養バランスが良いものと言えば、やはりリゾットがおすすめです。野菜やチキンスープなどで洋風にするのもいいですが、中華風や和風にしてもおいしいですね。

野菜はできるだけ柔らかくするために、多少細かいかもしれないと思うくらいの大きさにするといいでしょう。

お肉にひき肉を使った方がいいかもしれないと思うかもしれませんが、ひき肉は口内炎の時には刺激にしかならないので、できればひき肉以外のお肉を柔らかく煮込んだものがいいでしょう。

スープですがトマトリゾットはちょっと刺激が強いので、クリーム系や中華スープ系で作るといいですね。

ちなみにリゾットはスープ大目にすると、流し込んで飲めるのでストレスがたまらなくていいですよ! もう一つ注意しなくてはならない事があります。

それはリゾットは熱すぎない事! 口内炎の刺激にならないような温度に冷ましてから食べるといいですね。

ひき肉が食べたいなら煮込みハンバーグ!

さきほどひき肉は細かいのであまり口内炎の時にはおすすめできないと言いましたが、どうしてもハンバーグが食べたいという時だってあるでしょう。

そんな時には普通のハンバーグを食べるのではなく、煮込みハンバーグにすればいいのです。柔らかく煮込んであるので口内炎の方でも食べられるはずです。

デミグラスソースは酸味を控えてたっぷりのデミグラスソースで煮込むといいですね。時間がかかりますがおいしく食事ができるのでおすすめです。

また、煮込みハンバーグはハンバーグだけではなく、他の具材も柔らかくなるまで煮込む事ができるので、栄養の偏りなく食事を楽しむ事ができるでしょう。

やはりこちらもあまり熱すぎないように注意が必要です。その刺激が原因で口内炎がひどくなる可能性があるからです。

滑らかな舌触りの茶わん蒸しがおすすめ!

3c92f44601170fa448b345db73de526c_s

茶わん蒸しなんて普段あまり食べないかもしれませんが、実は茶わん蒸しというのは滑らかな舌触りですし、具の選択を間違わなければおすすめのメニューです。

口内炎の痛みがひどい時には中に入れる具材を減らしてもいいでしょう。具材がこれと言って入っていなくても、口内炎にしみないので食事の時のストレスを感じずに済みます。

さらに作り方もとても簡単ですし、いくつか小分けにして作っておけば、食べたい時に食べる事ができるのでお腹が減ってイライラする事もありません。

おかずとして作ってもいいですし、食事と食事の間に食べるために作っておいてもいいでしょう。もちろん茶わん蒸しも蒸したてを食べたらいけません!

適度に冷ました状態で食べるようにしましょう。

スープ・ポタージュ系で栄養補給

口内炎の状態によっては、とにかく食べ物が触れるだけでとんでもない痛みを感じる方がいらっしゃいます。そんな時に食事なんて絶対に無理ですよね。

そんな痛みがとにかくひどくて何も固形物は口に入れられない、という方にはポタージュやスープ類で栄養補給をされてみてはどうでしょうか。

コーンポタージュは甘くてとろみがあって、ホールコーンを使っていなければ粒もありません。適度な温度に温めてゆっくりと栄養補給ができるので、口内炎の時にはおすすめできるメニューです。

スープを作る時には具材が口の中で溶けるくらいに煮込む事をおすすめします。何も食べられないと栄養不足になり、余計に口内炎が治りにくくなってしまうのを防げるはずです。

まとめ

いかがでしたか? 今回は口内炎で口の中が痛い時におすすめできる、レシピをいくつかご紹介いたしました。

口内炎の状態で判断して食べられるものを少しずつ食べるようにするために、ご紹介した注意点をしっかりと守って、栄養価の高い食事を摂るようにしましょう。

最後に、デザートが食べたいのならばプリンやパンナコッタなどの刺激がすくないものを選ぶといいですよ! 治ったら今度こそは口内炎に注意して、おいしいものをたくさん食べましょう。

関連記事:「口内炎が悪化する原因は食べ物?早く治すための6つの生活習慣」

関連記事:「口内炎がよくできる人はこの栄養素が含まれている食べ物を摂るべき!」

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)