【口内炎のハチミツ療法】正しい塗り方と激痛やしみる場合の対処法

【口内炎のハチミツ療法】正しい塗り方と激痛やしみる場合の対処法

口内炎を早く治したい。そう思うけれど病院に行くほどではない、と考える人の方が圧倒的に多いですが、人によって口内炎が治るまでの期間は一週間~二週間と、かなりの時間を要する事になります。

その間、味が濃いものを食べたらしみて激痛を感じ、刺激の強いものを食べては激痛を感じるのでは、美味しいものも食べる事ができずにイライラしてしまいます。

実はそのストレスが口内炎の治りを遅くしているとしたら、これはまた問題となってしまうでしょう!

そこで、激痛やしみる口内炎の対処法として昔から行われている、ハチミツ療法についての正しい知識と、その効果についてを簡単にまとめてみました。

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激痛やしみる口内炎はストレスの温床です!

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そんな事でストレスになるのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、実際に口内炎による激痛やしみるといった症状は、少なからずストレスを蓄積する原因となります。

例えば、そろそろ口内炎が治りかけた時、気のゆるみから口内炎を噛んでしまい、激痛が走って自分に激怒した事はありませんか? 誰もが経験するその激痛は、回を重ねるごとにストレスになります。

そして気が付けば「いったいいつこの口内炎治るの?」なんて思ったりする経験を持っている方も多いはずです。

でもやはり病院に行くにはちょっと理由が弱い……。そんな時にぜひ試してみたいのが「ハチミツ療法」なのです! まずはその効果についてを簡単に説明しましょう。

ハチミツ療法がなぜ口内炎に効果があるのか?

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そもそもハチミツというのは、ハチの幼虫を育てるために働き蜂が集めてきた花の蜜です。

集めてきた密は最初は砂糖と同じ成分なのですが、ハチの体内でブドウ糖と果糖へと酵素を使って分解してあのハチミツが出来上がるのです。

このハチミツの中には3種類以上の糖、そしてグルコン酸、シアスターゼとホスファターゼという酵素、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンというビタミン類が含まれています。

さらにナトリウム、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラル、そして何よりも凄いのはアミノ酸とポリフェノールの種類です。

アミノ酸は、16種類以上のアミノ酸と11種類以上のポリフェノールが含まれていて、このポリフェノールが高い抗酸化作用を発揮しているのです。

つまりハチミツのこれらのビタミンやミネラルそしてアミノ酸やポリフェノールといった成分が、口内炎の炎症を鎮めて効果的に激痛やしみるといった嫌な症状を抑えてくれるのです。

そんな事あるの? と疑わしいと思う方もいるかもしれませんが、実際にハチミツを口内炎に塗る事で、一定の効果を発揮したという研究結果もあるくらいなのです。

資料:QUINTESSENCE PUBLISHING より

口内炎へのハチミツ療法の正しい方法

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実際に口内炎にハチミツ療法を試してみれば結果はわかりますので、実際にハチミツ療法を試してみたいという方に、ハチミツ療法の正しいやり方をご紹介いたします。

まずハチミツを使う前にしっかりと口の中をキレイにする必要がありますので、うがいをするなどをして余分な雑菌を洗い流してしまいましょう。

そして口内炎患部をできるだけ乾燥させましょう。乾燥させる場合には清潔な脱脂綿、または綿棒などを使うといいですね。乾燥させたらそこにハチミツを塗っていきます。

ハチミツはそもそもドロッとしているものなので、どのくらいの量を塗ればいいのかは、感覚的なもので構わないようですが、口内炎全体に塗るくらいで十分です。

たったこれだけで終わりです。難しい事もなくとても簡単にできる方法なので、ハチミツを常備しておけば口内炎がいつできても大丈夫というわけです。

もちろん実際に試した多くの方が、この方法を続けていたら口内炎が薬を使った時よりも小さくなった、と言ってはいても個人差があるという事は、ある程度は頭に入れておくといいですね。

まとめ

いかがでしたか? ハチミツが口内炎の激痛やしみるといった症状に優れた効果を発揮してくれる事がわかりました。

そしてその方法は難しいものではなく、誰もが簡単にできる方法だという事もわかりました。もし次に口内炎ができて辛い時にはぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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