ヘルペス性口内炎の症状は熱も出る!喉の激痛の原因は口内炎かも!

ヘルペス性口内炎の症状は熱も出る!喉の激痛の原因は口内炎かも!

普段とは違う感じがするのだけれど、口の中が痛くて食事どころか水を飲むときにも辛い! そんな症状が出たら不安になってしまいますね。

いったい何が原因なのか? どうやったら治ってくれるのか? そもそもこの症状はいつまで続くものなのかと疑問がたくさん出ると思うのですが、もしかするとそれは「ヘルペス性口内炎」かもしれません。

今回は、ヘルペス性口内炎の原因や症状、そして治療方法などについてを、簡単ではありますがまとめてみました。

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ヘルペス性口内炎とはいったい何?

まずはヘルペス性口内炎というのがどういうものなのかについて簡単に説明すると、ヘルペス性口内炎とは単純疱疹1型というウイルスが原因で発症する感染症です。

一般的な口内炎とは違う症状が出るのですが、乳幼児が感染する事がとても多く、このウイルスに感染すると口の中や喉の奥で赤い発疹ができるので、激痛で食事ができない事も多いのです。

赤ちゃんの場合は痛くていつも不機嫌になり、ミルクを受け付けないのでお母さんとしては心配になってしまいますよね。

もちろん赤ちゃんだけではなく大人も感染してしまうほどの感染力があるので、周囲に感染を拡大しないように気を付ける必要があるのです。

ヘルペス性口内炎の原因

先ほど簡単に説明したように、単純疱疹ウイルス1型というウイルスに感染する事で発症する感染症で、強い感染力があり瞬く間に周囲に感染が拡大する可能性があります。

感染経路は飛沫感染や接触感染ですが、赤ちゃんや幼児の感染が多いというのも、口の中に入れたおもちゃを他の子が触って、それを口に入れたりするのが感染拡大の原因となります。

特に保育園や幼稚園などでは、気を付けていてもどこで子供が接触するか予測がつかないので、感染した子がでたら予防をしても完ぺきではないという事を覚悟した方がいいかもしれません。

ちなみに大人は自分の子供と関わっているうちに感染する事が多いです! 保育園や幼稚園の先生は得に子供たちからいろいろな病気をもらうので、手洗いやうがいを徹底するといいかもしれませんね。

ヘルペス性口内炎の治療と生活

さて、このヘルペス性口内炎に感染すると、口の中や喉の奥などに赤い発疹ができて、それがかなりの激痛となるだけではありません。

実は感染するとわずか2日~7日の潜伏期間を経て発症しますが、38度~40度の高熱が2日~5日ほど続くこともあり、できるだけ早く治療をした方がいいと言えます。

一般的な口内炎だと特効薬というのはありませんが、実はこのヘルペス性口内炎というのは特効薬が存在しています。

「ゾビラックス」というお薬を処方していただけますので、この薬を飲んでウイルスを撃退してしまいましょう。もちろん解熱や痛みを和らげる効果はありません。

なので他に解熱鎮痛剤を処方してもらう事になりますが、解熱鎮痛剤を飲んで早めに症状の改善ができるよう努めましょう。

ウイルスの拡散をしないために注意する事

ヘルペス性口内炎は飛沫感染や接触感染をする感染症なので、一人感染者が出ると瞬く間に広がっていく事で知られていますが、できるだけ感染の拡大を抑える必要があります。

なぜならば、このヘルペスというウイルスは撃退できたとしても完全に排除することが難しいからで、ずっとこのウイルスと共存していく事になるケースが多いからですね。

小さなお子さんでも外から戻ったら手洗いをして、できたらうがいも行うといいでしょう。家で感染した人が出た場合には、同じタオルを使わない事や食器を使わない事も必要です。

できるだけ早めに病院に行って薬を処方していただく事も重要です。

まとめ

いかがでしたか? 今回はヘルペス性口内炎についてを、簡単ではありますが説明いたしました。

普通の口内炎とは症状の出方も違いますし、何よりも激しい痛みが我慢できないため、小さなお子さんはいつも不機嫌になってしまいます。

できるだけ早くその症状を和らげてあげたいのならば、早く病院を受診して治療薬を処方していただくといいですね。

また、感染力が強いのでできるだけ感染の拡大を防げるように努めるといいでしょう。

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