口内炎に効く薬の選び方|塗り薬/軟膏/飲み薬/貼り薬/うがい薬はどう選ぶ?

口内炎に効く薬の選び方|塗り薬/軟膏/飲み薬/貼り薬/うがい薬はどう選ぶ?

一度できるとなかなか治ってくれない口内炎は、個人差がありますがおよそ2週間くらいで改善していくものです。

その間何も刺激しなければ早く治るのかもしれませんが、できる場所が口の中だけに何も刺激をしないというわけにはいかないのです。

毎日飲み物だけで栄養を摂るわけにもいきませんよね! そこで口内炎ができたらできるだけ早く治療をしたいと思うのです。

今回は、口内炎に効果がある塗り薬や軟膏の塗り方や、飲み薬を使う時の選び方についてを、簡単ではありますがまとめてみました。

<スポンサードリンク>

口内炎の症状で使う薬を選ぼう!

できてしまった口内炎を早く治すために薬を使う場合には、自分の口内炎の症状がどのようなものなのかや、口内炎になってしまった原因でお薬を選ぶといいですね。

例えば、口内炎の原因が傷によるものであるのならば、消毒作用があるタイプの薬を選べばいいでしょうし、炎症がひどい時には消炎作用のある薬を選びます。

痛みを軽減したいのならば、鎮痛作用のあるタイプの薬を使った方がいいですね。さらにステロイドの配合されているタイプのものが良い場合もあります。

これらの中から自分の口内炎の治療に最適な薬を選んで、できるだけ早く口内炎を治すといいでしょう。

症状を少しでも早く改善したい場合の選び方

口内炎は様々な症状がありますし、痛みの感じ方も人それぞれですが、痛みが激しい場合にはなるべく早くその痛みを改善したいと思うものですよね。

あまりにも痛みが激しいと、食欲もなくなってしまい免疫が下がり、かえって症状がひどくなってしまう事だって考えられますので、できれば痛みに特化した薬を選ぶといいでしょう。

鎮痛作用が配合されたタイプのお薬が適していると言えます。例えば食事をするときにしみたり、患部が他の部分にあたるのが痛いといった場合には「パッチ」を使うといいかもしれません。

また、炎症がひどい場合には消炎作用があるお薬を選択した方が、より早く症状を改善できるのでおすすめです。

市販薬でもいろいろと有効成分が配合されているものがありますが、もしも口内炎がなかなか治らないとか、口内炎がひどくなっていくとか、増えているといった場合には病院を受診すべきです。

その日の行動によって使う薬を変えると良い!

口内炎の薬を選ぶ時の基準としてもう一つ注意したいのは、その日の行動も考慮した薬の選び方をする事です。

例えば、友人と食事に行く約束をしている場合には、食事や会話の最中に痛みで遮られたくありませんよね! だったらその時だけパッチを使って食事や会話を楽しめばいいのです。

ですが仕事が忙しい時間帯にパッチなどをしている暇はありませんよね。そういう時にはスプレータイプの薬を利用すれば、いつでもどこでもシュッと簡単にケアする事ができます。

一方で帰宅して一日の疲れを癒す睡眠時間は、昼間は使う事ができなかった塗り薬を使って、しっかりと患部の集中治療を行います。

つまり自分の行動によって口内炎の治療薬もいろいろなタイプのものを使い分ければいいというわけなのです。効率よく治療するのならとても良い方法だと言えるでしょう。

内側からも改善していきましょう

口内炎が出てしまうとがっかりしてしまいますが、実は口内炎の予兆ともいえる症状があるのを、私たちは意外と知らなかったりしますよね。

実は免疫が下がってくると、口の中に違和感を感じる事があるのですが、これが口内炎ができる時のサインだったりするのです。

代表的なのは舌がなんとなく盛り上がったような感覚があったり、なんとなく痛みを感じたりといった体験を、どなたでも一度くらいは経験した事がありますよね。

その症状の時に予防ができればと思うかもしれませんが、実はその時にはすでに口内炎の症状が出てきているので、できるだけ免疫が下がらないように普段から予防をする事も重要なのです。

免疫が下がらないようにするためにできる事は、普段からバランスのとれた食生活を送る事や、口の中の衛生状態をしっかりとしておくなども必要ですよね。

ストレスも免疫を下げてしまいますので、できるだけ毎日ストレスの解消に努める事も必要でしょう。さらにたっぷりと眠る時間を取るのも重要なポイントです。

まとめ

いかがでしたか? 今回は口内炎の塗り薬や軟膏そして飲み薬の選び方についてを、簡単ではありますがご紹介いたしました。

口内炎の症状によって成分の違う薬を使い分ける事も必要ですし、その日の行動によって塗り薬であったりパッチであったり、スプレーであったりを使い分ける事もお話ししました。

どれもこれも大事な事なのですが、やはり普段からストレスを溜めない生活を送る事や、食生活の改善が必要な事もとても重要なので、普段の生活習慣を見直しつつ治療ができるよう努めるといいですね。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)