口内炎のかゆみや歯茎のムズムズに即効効果があるツボで治す方法

口内炎のかゆみや歯茎のムズムズに即効効果があるツボで治す方法

口内炎ができるととにかく痛くてたまりません! でもできてしまったものは仕方がありませんよね。

最近ではたくさんの口内炎に効くという薬が販売されていますが、できたら薬を飲みたくないと考えている方だっていらっしゃるでしょう。

例えば妊活をしているので薬を飲むのは控えたいと思ったりする方もいるはずです! そこで今回は薬を使わない口内炎の改善方法についてを模索してみる事にしました。

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口内炎を薬に頼らずに治すには?

他の怪我や病気だったら、すぐにすっきりとできる方法がいくらでもあるのかもしれませんが、口内炎というのはどんな事をしてもすぐに治るという事はありません。

その理由は傷口から入り込んだ雑菌が繁殖して炎症を起こしているからで、その炎症が治まってくれないととにかく痛みなどの症状は改善してくれないからなのです。

そして何よりも口内炎ができると嫌だなと感じるのは、一度口内炎ができてしまうと2週間ほどは痛みや症状がひかないという事! もちろん個人差というものはあります。

最近では早く口内炎を治したい場合には、市販薬やサプリメントなどで治療をする人がいるようですが、薬を使わずに症状を改善する方法もちゃんとにあるのです。

それが東洋医学の『ツボ』を使った改善方法なのです! どんなところにあるツボが効果的なのかを見ていきましょう。

曲池(きょくち)

まずは腕にあるツボの曲池(きょくち)というツボです。この曲池(きょくち)というツボは、とても刺激しやすい場所にあるので、どなたでも苦労なく見つける事ができるはずです。

場所は腕を曲げてできる大きなシワ(内側)がありますが、この大きなシワの端っこの部分にあるツボが曲池(きょくち)というツボなのです。

このツボは万能な効果のあるツボで、頭痛や肩こりに目の疲れ、さらに腹痛とかにも効果があると言われていて、口内炎の症状を和らげる効果も期待できるようです。

しかも探しやすく押しやすい場所にあるツボなので、覚えておくといいツボだと言えるでしょう。

手三里(てさんり)

場所は肘を曲げた場所にある曲池(きょくち)から指3本分手首側に移動した場所にあるツボです。
手三里というツボも腕にあるツボの一つで、

実はこのツボは知らずに押している人もいるかもしれませんが、肩こりや首コリに絶大な効果を発揮してくれるツボでもあるのです。

しかも押すとかなりの痛みがあるのですぐに「これだ!」とわかるはずのツボなのです。さて、こちらの手三里(てさんり)も口内炎に効果があるツボの一つなので、ゆっくりと押しましょう。

さらに手三里(てさんり)のツボを刺激する事によって、ストレスによるイライラの解消もできるので、気づいたら押す癖をつけるといいかもしれません。

合谷(ごうこく)

こちらもかなり痛みを感じる人が多いツボですね。場所は手の親指と人差し指の付け根部分です。つまり親指と人差し指をつないでいる関節の部分です。

ここは昔から肩こりにとても効果が高いと言われているツボなのですが、実はこの合谷(ごうこく)というツボを押す事によって、痛みを軽減する脳内成分が分泌されるのです。

だから肩こりや疲れによる痛みなどの嫌な症状を、ツボを押す事によって改善してくれるというわけなのです!

仕事の合間にも気軽? に押す事ができるので覚えておくといいでしょう。もちろん口内炎が痛くてたまらない時に押すと、痛みを和らげるエンドルフィンが分泌されるのでおすすめです。

足三里(あしさんり)

こちらのツボも知っている人は知っているツボの一つですね。膝から指三本分下にある脛の筋肉の始まりの部分にあるツボです。

このツボも刺激をするととても気持ちが良くて、五臓の不調に効果を発揮してくれるので、なんとなく体調が悪いなと感じたり、疲れを感じたら押すといいでしょう。

もちろん口内炎で辛い時に足三里(あしさんり)を刺激する事によって、体が楽になったと感じるようになるはずですし、口内炎による嫌な症状を改善してくれる働きがあるのでおすすめです。

ストレスで免疫が下がっている時にこちらのツボを刺激するとなおいいですよ!

ツボを刺激する時に注意する事

口内炎に効果があるツボをご紹介しましたが、ツボを押すときにはいくつかの注意点があるので、その注意点をしっかりと守って口内炎の症状の緩和に努めてください。

まず昔の人が良く言う「痛いほど効果がある」というのはあまりにも危険なので、その一歩手前の「痛いけどこれがたまらない」という強さで押すといいですね。

この力加減については、その人が「痛いけど気持ちいい」と感じる強さでいいので、このくらいでやめておこうというのはありません。

ある意味自己管理というか加減は自分でしましょうというのが本当のところでしょう。

ただし痛いのを我慢するのが良いのではありません! 本当に気持ちがいいけど痛いと感じるくらいでやめておくべきですよ!

注意したいのはツボを刺激するときは強弱をつけて刺激しますが、力を抜くときにツボから手を離してはいけないので、手が離れないように注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか? 今回は口内炎に効果があるツボを刺激する治療についてをご紹介いたしました。

ツボを押すと血行不良が改善されたり、刺激によって脳内物質が分泌されたり、ストレスを解消して免疫力を高める働きがあるという事もわかりました。

誰もが簡単にできる事なので、薬で治療をしたくないという方にもとってもおすすめの方法なので、ぜひ自分で加減をしながらチャレンジしてみてくださいね。

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