口内炎?血豆が口の中にできた時は潰していいの?対処法を教えて!

口内炎?血豆が口の中にできた時は潰していいの?対処法を教えて!

あまり経験がないという方もいるかもしれませんが、口の中に血豆ができた経験を持っている方は意外と多いと言いますね。

血豆自体をあまり経験した事がない人からすると、血豆すらわかりにくいのに口の中に血豆ができるってどんなものだろうか? と疑問に感じるかもしれません。

実は口の中に血豆ができる原因は、あまりよくわかっていないのが現状で、今回は口の中の血豆や口内炎についての対処の仕方についてをお話ししましょう。

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つい潰してしまいたくなるのが人間の常

例えばニキビなどが代表的なものですが、何かできものができた時に潰すのは良くないとわかっていても、潰したらきっと良くなるはずだ! と思ってしまうのが人間の悲しい性質です。

口内炎も同じですね。口内炎の中にはアフタ性口内炎というのがあって、それは傷にばい菌が入ってしまったのが原因で、炎症を起こして白く膿がたまっている状態の事が多いです。

私たちの目からすると、それは単なるできものにしか見えず、ついついニキビのように潰してしまえばキレイになるに違いないという、浅はかな考えに至ってしまうのかもしれません。

でも実際にはニキビだって潰したら痕になるし、あまり美肌にとっては良い事だとはいえません! という事は当然口内炎や口の中の血豆も潰さない方がいいのでしょうか?

海外では意外と知られている口の中の血豆

ちょっと説明したように、日本では口の中の血豆というのはあまり知られている事ではなく、どちらかというと特殊な例というイメージが定着しています。

ところが海外ではABHといって、比較的広く知られている症状の一つでもあるのです。

口の中に血豆ができる病気というよりは癖のようなもので、できない人は全くできないのですが、できる人は頻繁に血豆が口の中にできてしまうため、非常に厄介な癖というか体質だと言えるでしょう。

もちろんすべての人に、このABHという症状が出る可能性はあるので、今はできていないからといって軽視しないでおくべきです。

もしもできてしまったらどうする?対処法はあるの?

口の中にできる血豆は口内炎の一種なのか? そう悩んでしまいますが、口の中の血豆というのは口内炎とはちょっと違ったものだと認識した方がいいですね。

できる場所は人によっていろいろですが、舌の脇にできるという人もいれば、上あごの部分にできるという人もいて、ケースによって出る場所が違うものだと認識していいでしょう。

何かのはずみで噛んでしまった場合にも血豆はできますが、口内炎で済んでしまうという人も多いので、やはり血豆になるというのは体質が関係しているのかもしれませんね。

さて、もしも口の中に血豆ができてしまったらどうすればいいでしょうか? 痛みもあるしできるだけ早く血を抜いてしまった方がいいのかも? と思ったら、やっぱり潰したくなりますよね。

でも潰すとなると痛みを伴いますし、それが原因で口内炎になってしまうかもしれません! でも血豆に関しては潰すのも有りかもしれません。

経験者によると、やはり血豆を放置しておくといつまでも痛みがあってなかなか治ってはくれないので、血豆に関しては潰してしまった方がいいのだそうです。

口の中にできた血豆を潰して治す!

血豆を覆っている皮の部分は意外と分厚いので、破るまでに慣れが必要だと言いますが、爪楊枝などで潰してしまった後はしっかりと中の血を出してしまいます。

そのあとで消毒の代わりにうがい薬を使って丁寧に口の中をすすぎ、殺菌をしておかなくてはなりません。これを少なくとも1日数回は繰り返してください。

少しずつ痛みもなくなっていき、普通の口内炎よりも早く痛みなどの症状から解放されるようです。病院に行った方がいいのでは? と思うかもしれませんが、病院では残念ながら特別な治療はしてくれません。

できるのならば自分で対処ができるようになるといいかもしれませんね。どうしてもばい菌が怖い場合には、病院に行って治療をお願いしてみてもいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は口の中にできる口内炎より厄介な血豆についてをまとめてみました。

どのようにして痛みなどの症状を消したらいいのかわからないという方にとっては、潰すという方法で治療をする事ができるという衝撃的な内容だったかもしれません。

でも放置しておいても治りが遅いですし、できるだけ早く治療をするためにも、自分なりの対処法を確立しておく事も必要なのかもしれませんね。

先ほど説明したように、どうしても自分で処置するのが怖いという人は、やはり病院に行って治療をしてもらうようお願いしてみてもいいでしょう。

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