口内炎は性病が原因かも!喉や唇のSTD症状と種類について

口内炎は性病が原因かも!喉や唇のSTD症状と種類について

日常生活で口内炎ができるのは普通の事のように感じるものですが、原因によってはとても危険で周囲に迷惑をかけてしまう事もあるので注意しなくてはなりません。

例えば性病(STD・性感染症)に感染した事によって、症状が口内炎として出てくるというのもよくある話ですが、実は性病(STD)の症状の口内炎は、口の中だけではなく唇や喉にまで症状が広がる事もあるのです。

今回は性病(STD)によって出てくる口内炎の症状の中で、喉や唇に出てくるのは何故なのか、その原因についてをまとめてみました。

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口内炎が症状に出る性病(STD)とは?

一言で性病(STD)と言っても、現在わかっている病気の全てに口内炎が出るわけではありません。

口内炎が症状として出るものの代表的なものと言えばヘルペスがありますが、ヘルペスは感染している人に接触する事で、比較的簡単に感染してしまう病気の一つです。

性行為でも感染するのですが、とても感染力が強いためキスをしても感染してしまうので、ヘルペスの感染者との接触は感染の可能性がある事を頭に入れて接触をするといいでしょう。

ただ、ヘルペスは一度感染すると完治が大変難しい病気です。感染してしまったら一生付き合う事を覚悟しておく必要もあるのです!

他にもクラミジアや淋病、梅毒なども感染すると、喉や唇などに症状が出てくるようですが、ちょっとした工夫で感染を防ぐことは可能です。

HIVの初期症状で口内炎が出る事も!

あまり身近なところでHIVに感染しているという方をご存知ない、という方も多いかもしれませんが、HIVに感染すると初期症状として口内炎が出ると報告されています。

HIVの初期症状で有名なのはやっぱり発熱ですが、インフルエンザと同じような症状が出るほかに、口内炎が出るという症状もあるので、十分に気を付けるようにするべきでしょう。

ただHIVの初期症状は口内炎だけではなく、インフルエンザや風邪などの症状の方が強く出る可能性もあるので、感染に心当たりがあるという方は発熱した段階で病院で検査を受けるといいでしょう。

健康な状態だった方が感染する経路は注射器などの使いまわしによる血液感染や、性交渉による感染となっているので、感染しないような予防を心がけるといいですね。

では喉に口内炎などの症状が出る性病(STD)についてを、簡単にお話ししていきましょう。

クラミジアは喉に強い症状が出る?

口内炎ではなく喉に症状が強く出る特徴があるのが「クラミジア」という性病(STD)で、普通は性器に感染するものですが、口を使っての性行為によって喉へも感染します。

喉に感染すると、激しい痛みを発する咽頭炎などの症状が出てくるので、症状がひどくなると水も喉を通らなくなる事があるからこそ、できるだけ早めに病院に行って治療を受けるといいでしょう。

ところで、どうして性病(STD)で口や喉や唇といった部分に口内炎などの症状が出てくるのでしょうか? その原因をわかりやすく簡単に説明していきましょう。

性病(STD)の感染の原因について

まず、普通に考えれば性器に感染するものなのですが、その場合には口や唇そして喉には症状が出ない、出にくいものなのですが、性行為の方法によっては口や唇や喉に症状が出てくるものなのです。

口を使っての性行為や感染している人とディープキスなどをする事によって、口や喉に菌が感染して症状を発するのです。

当然ですがコンドームなどを使って感染を防ごうとしても、口から感染してしまっては全くもって意味がありません。だから予防をするのなら徹底して予防をする必要があるのです。

厄介なのは症状が出る人もいるのですが、違和感があっても発熱などの症状がない人もいるので、自分が感染していると気づけずに他の人へ感染させているという事実がある事ですね。

所定の検査を受ければ簡単に感染がわかって、それ以上の感染拡大を抑える事ができますが、自分で検査を受けに行かないと治療ができないので、勇気をもって病院を受診しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は口内炎と性病(STD)の感染による症状についてを、簡単ですがまとめてみました。

もしも喉や唇などに違和感を感じたり、口内炎がひどいとか長引いているなと思っているのならば、まずは自己判断をせずに病院を受診する事を強くお勧めいたします。

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