市販薬でアフタ性口内炎に効く特効薬を簡単に作る方法を大公開!歯科医オススメの技をご紹介!

市販薬でアフタ性口内炎に効く特効薬を簡単に作る方法を大公開!歯科医オススメの技をご紹介!

口内炎によく効く薬と聞くと市販薬や処方薬の単品をイメージしがちではないでしょうか?

「私はケナログ!僕はパッチ!いやいやビタミン剤だよ!」と。

口内炎を治す方法については当サイトでも色々な情報をご紹介してきましたが、そんな中である記事に対して現役の歯科医の先生より有力な情報コメントをいただきました。その内容は「抗がん剤治療の副作用などにより症状が起こるアフタ性口内炎の特効薬の作り方」についてです。

今回はお寄せいただきました貴重なコメントを元に内容をご紹介していこうと思います。

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アフタ性口内炎の特効薬を簡単に作る方法とは?

大変ありがたいことに、当サイトで紹介している記事へ以下のようなコメントをいただきました。

歯科医です。あまり知られてませんが。テラコートリル軟膏とケナログを1:1~1:2の割合で混ぜるとアフタ性口内炎に良く効く特効薬が出来ます。

なに!?配合技だと!

と、びっくりするとともに歯科医しか知らない目からウロコの特効薬の作り方を聞いて「なるほど〜!これはきっと皆さん知りたいに違いない情報だ!」とコメントを見て紹介することを即決定しました。

コメントをお寄せいただいた記事はこちらです。

口内炎の種類と原因/主症状に対する正しい治し方

 

市販薬のテラコートリル軟膏とケナログを1:1~1:2の割合で混ぜる

その特効薬の作り方はいたって簡単で、

テラコートリル軟膏:ケナログ=1:1〜1:2

で配合するというもの!

作り方

  • 小皿や容器などにテラコートリル軟膏とケナログを適量とり綿棒などで混ぜる

塗り方

  • 口内炎ができている患部の周りの唾液をガーゼやティッシュで拭き取った後乾燥させる
  • 綿棒や指の腹で口内炎ができている患部に塗る

塗るときのポイント

  • 塗り込むというよりも「軟膏を置いてくる」ように塗ると唾液などで流れにくくなる

 

混合する分量は口内炎の場所で変えるのもコツ

抗生剤の効果などを考えた時に理想的な配合量はテラコートリル軟膏:ケナログ=2:1ということなのですが、唾液の量などによっては塗布した軟膏が流れ落ちてしまうことがあるそうです。

そんな時は口内炎のできている場所別に分量を変えてあげるのが効果的!

  • 舌周囲は1:1〜1:2(テラコートリル軟膏:ケナログ)
  • 唇の内側や歯茎などは2:1〜1:1(テラコートリル軟膏:ケナログ)

唇の内側や歯茎は唾液の流入が少ないため、そのような場所はテラコートリル軟膏の量を多めにしても大丈夫とのことですが、舌周囲は上記の分量で混ぜるのがオススメなんだそうです!

市販薬を配合して作る特効薬の作り方の詳しい解説は後述する先生のブログをご覧になってください。

 

 

 

コメントをいただきました歯科医の先生のご紹介

今回のありがたい情報をコメントにてお寄せいただきました歯科医の先生はファミリー歯科の長尾忠先生です。長尾先生は横浜市の旭区にあるファミリー歯科の院長をなさっている方です。以下に簡単な略歴などをまとめさせていただきました。

長尾忠(ファミリー歯科 院長)

  • 昭和58年:神奈川歯科大学 卒業
  • 昭和58年:神奈川歯科大学口腔外科 入局
  • 昭和61年:矢吹歯科医院 勤務
  • 昭和63年:ファミリー歯科 開院
  • 平成16年:横浜市立上川井小学校歯科校医

所属団体

  • 日本歯科医師会
  • 神奈川県歯科医師会
  • 横浜市歯科医師会
  • 旭区歯科医師会
  • 日本小児歯科学会

当サイトからのコメント

長尾先生のファミリー歯科ではなんと患者様一人一人に個人の連絡先を教えており、緊急時やトラブルの際には24時間365日の対応をしており、さらに休日の時間外診療費なども請求しないという本当に患者様思いの街の頼れる先生です!

小児から高齢者まで幅広く対応してくれるので小さなお子様がいるママも安心ですね!

私自身も、夜間に差し歯が取れてしまい、掛かり付け医院を受診しようとするもタイミング悪く休診日で泣く泣く別の歯科医院へ受診したことがあります。^^;

定期的な検診や治療なら急ぎを要すことはあまりありませんが、歯痛や怪我など歯に関わるトラブルは緊急なことが多いですよね。そんな時に24時間の急患対応をしてくださったり、自宅にいても気軽にご相談ができる医師がいると大変心強いですね。

歯科医院情報や詳しい内容は先生が院長を務めるファミリー歯科の公式HPを御覧ください。

 

おわりに

医療関係者の方から一般の方まで多くの方に見られているのだなと実感するとともに、大変ありがたいなと思っております。

有益な情報や記事に対する指摘や疑問などは遠慮なくコメントやメッセージ等でお申し付けください。

シェアしたい内容は今回のように紹介させていただくこともありますので皆さんの声をお聞かせいただけますと幸いです。

これからも「口内炎の治し方ノート」をよろしくお願い致します。

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