口内炎と口臭の関係性とは?口が臭くなる3つの原因!

口内炎と口臭の関係性とは?口が臭くなる3つの原因!

気づくと口内炎になっているので、いったいいつが健康な状態なのかがわからなくなっている方も中にはいらっしゃるようです。

ところで、口内炎で悩んでいる人の中には、口臭が気になるようになったという方も多いのですが、口臭が強くなったと感じる原因をご存知の方は意外と少ないのです。

そこで今回は、口内炎と口臭の関係性についてと、口臭が強くなる3つの原因についてを、簡単ですがまとめてみる事にしました。

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口内炎と口臭が強くなる原因は大きくわけると3つ!

たったそれだけ? と懐疑的になる方もいるかもしれませんが、細かく分類していけばたくさんの原因があるものですが、今回は大きく分けてそれぞれの原因についてをお話していきます。

原因となる細かい要因は人によって数えきれませんので、大きく分けて3つに分類してそれぞれの注意すべき点や、口臭が強くなる理由をじっくりとご覧ください。

もしかしたら自分の口内炎と口臭の原因がはっきりとわかるかもしれません。

中には治療をした方がいいというケースもあるので、当てはまって不安を感じる方は、できるだけ早い段階で病院に行くといいでしょう。

口内炎と口臭の原因1 :口の中の衛生状態が悪いから!

口内炎ができて口臭がひどくなったと実感する方の多くが、この口の中の衛生状態が悪い方というのが原因で、口臭が気になってしまうのです。

そのメカニズムを簡単に説明すると、口内炎ができると口の中が痛いですよね? ちょっとした刺激でも激しい痛みを感じるのが口内炎の特徴です。

痛みが激しいと口の中に歯ブラシを入れてごしごしするのも辛いので、どうしても口内炎ができている間というのは口の中の衛生状態が悪くなってしまいがちなのです。

その結果口の中で雑菌が繁殖してしまったりするので、結果的に口臭がひどくなってしまうというわけなのです。

この場合は口の中をあまり刺激せずにキレイにできればいいわけですので、いつもよりもしっかりとうがいをするといいかもしれません。

早めに口内炎を治療するために、塗り薬やスプレータイプの薬を使ってみてもいいですね。

口内炎と口臭の原因2: 内臓疾患の可能性がある!

昔から口内炎や口角炎ができやすい人は胃腸が悪いなどと言いますが、確かに胃腸の状態が悪かったりすると、口内炎ができてしまったり口臭を感じるようになる事もあります。

また、肝臓疾患などの場合も同様で、特に口内炎ができやすくなっている方の中で、アンモニア臭が口臭で感じられるという方は要注意です。

すでに肝臓がアンモニアを分解する事が難しくなっているのが原因のようです。この場合は早めに専門医を受診して治療を目指した方がいいでしょう。

またガンなどを発症している場合にも、口内炎ができやすくなったり口臭が強くなったと感じる事もあるようです。

普段からアルコールが大好きという人は、糖尿病にも注意しましょう。

口内炎と口臭の原因その3 :ドライマウス

ドライマウスなんて言葉を聞いた事ないという人もいるかもしれませんが、現代病の一種で注目を集めている症状でもあるのです。

どんな症状が出るのかというと、言葉の通りドライ(乾燥)マウス(口)、つまり口の中が乾燥している状態である事を意味しています。

口の中が乾燥してしまっていて、それが原因で口臭が強くなってしまうというわけなのです。口内炎も当然できやすくなってしまいます。

加齢によるものである事も多いのですが、最近は若い方の中にも口の中が乾燥気味になってしまう、ドライマウスで悩んでいる方が増えているようです。

そもそも口の中は唾液によって雑菌の繁殖を抑えているので、ドライマウスは口の中の雑菌を増やし、粘膜を傷つけやすくなってしまうわけです。

治療をするのなら専門医ができているので、専門医もしくは口腔外科や歯科医などで相談してみるといいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか? 口内炎と口臭の関係性についてをお話ししましたが、大きな原因についてはわかっていただけたのではないでしょうか。

口内炎と口臭が気になるようになったのならば、生活習慣を変えてみたりするだけではなく、唾液の分泌を促せるように努力をしてみるのもいいでしょう。

自分だけで解決しようとしても、内科系の病気になっていたら大変なので、病院の受診を定期的に受けて、必要なら治療をする事も重要です。

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