【口内炎を早く治す方法】噛んだ場合や舌にも効果的なおすすめ治療法3つ!

【口内炎を早く治す方法】噛んだ場合や舌にも効果的なおすすめ治療法3つ!

食事をしているときなどに何気なく唇や舌を噛んでしまう事がありますが、この時の傷が原因で口内炎になってしまった経験がある方も、結構いるのではないでしょうか。

口内炎になってしまうのは唇や舌を噛んでしまった事が直接の原因ではなく、噛んでしまった場所が傷になってしまい、そこからばい菌などが入り込んで増殖してしまうからです。

もちろんそれだけが口内炎の原因というわけではありません! ですが今回は噛んでしまった事による口内炎ができた場合に限定して、早く治す方法や予防法などをご紹介いたしましょう。

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唇や舌を噛んで口内炎ができる理由について

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食事中にガリっ! と噛んでしまって時間が止まってしまう経験は誰しもあるでしょうが、必ずしも全ての方が口内炎になるとは限りません。

実際に噛んだとしても、口内炎にならない事もあるはずですよね。実は口内炎になるのは傷口から雑菌などが入り込んでしまったために口内炎になるだけではなく、免疫力の低下やビタミン不足などの時にも起こりやすいのです。

できてしまったものは仕方がありませんが、痛かったり痒かったり気になってしまうので、できるだけ早く治したいと思うものです。

そこで3つの効果がある治療法を3つご紹介していきたいと思います。もちろん個人差があるものなので、すぐに治るかどうかについては若干のずれがあるのはご了承ください。

1.噛んだらすぐに口の中をキレイにすすぐ!

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とっても原始的な方法かもしれませんが、まずは口の中の雑菌などをキレイにすすいでしまいます。

というのも口の中を噛むというのは、食事をしている時の事が多いですので、雑菌が入りやすくなっているものなのです。

素早く口の中をすすぐ事によって、雑菌の侵入を極力防ぐ事ができるというわけなのです。もちろん個人差があるのでこれで治らない事もあるかもしれません。

そんな時は免疫力が下がっている状態かもしれないので、免疫を上げる事ができるように他の方法を上手に組み合わせるといいのです。

2.口内炎用のパッチを使って保護する!

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画像:おうちでイオンネットスーパー

他の場所をケガした時には傷口を保護するために、バンドエイドをしたり最近だったら傷パットなどをつけたりしますよね。

それと同じように、口内炎にもパッチというものが販売されていて、そのパッチを口の口内炎に張り付けて、それ以上雑菌が侵入しないように保護するのです。

もちろん最初に口の中をよくすすいでからパッチを使いましょう。二つの治療法の組み合わせで、より早く口内炎を治す事ができるでしょう。

パッチって何? と思う方もいるかもしれないので簡単に説明すると、口の中にはるバンドエイドのようなもので、ドラックストアなどでも手軽に入手できて便利です。

もちろん個人差がありますし、体調によっても治り方が変わってきますので、確実に治すには別の方法も実践してみるといいでしょう。

3.免疫力を上げる! 栄養の偏りを正す!

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何よりも重要なのは、免疫力が弱っていると口内炎ができやすくなるので、免疫力を高めるための食事をとる事をおすすめします。

例えば食事の偏りがある場合だと、必要なビタミンやミネラルがとり切れない事があるはずです。本来ならば食事でビタミンやミネラルをとりたいところですが、なかなかそれができない事もありますよね。

そんな場合には、足らないビタミンなどをサプリメントなどでとるといいでしょう。

そして何よりも免疫力を高めるのは、肉体的な疲れを毎日とりのぞいてあげる事ですので、夜はしっかりと眠って免疫力を高めていきましょう。

まとめ

いかがでしたか? 口内炎ができてしまった時に、できるだけ早く治す方法についてを3つご紹介いたしました。

簡単におさらいすると、口の中の環境を改善するのにくちをよくすすぐ! そして口内炎が早く治るために、口内炎用パッチなどを利用して治りを早める。

最後にビタミン不足を補うための食事の改善を行ったり、よく眠って免疫力を高めるようにする事! 確かに個人差はあるでしょうが、かなり早く治ってくるのは事実ですので、ぜひお試しください。

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