口内炎が悪化する原因は食べ物?早く治すための6つの生活習慣

口内炎が悪化する原因は食べ物?早く治すための6つの生活習慣

いったん口内炎ができ始めると、治ってはできてできては治っての繰り返しになる事ってありませんか? もしかしたら食べ物がいけないのかもしれませんし、他の事が原因の事もあるでしょう。

そんな時はちょっとだけ今の生活習慣を見直せば改善する事もあるのです。もちろん食べ物についても改善できれば尚改善しやすくなるはずです。

そこで今回は口内炎が悪化する原因となりうる食べ物や、早く治すための生活習慣の改善ポイントを5つご紹介いたしましょう。

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口内炎が悪化する原因の食べ物はどのくらいあるのか?

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どんな人でも好みというものがあるようですが、一時期辛い物が流行した事がありましたが、実は辛い食べ物は刺激が強いので口内炎を悪化させる事があります。

もし口内炎ができていなかったとしても、刺激が強い辛い食べ物は舌や唇の内側を傷つけてしまう事もあるのです。強い刺激は噛んだりしたのと同じくらいの破壊力を持っています。

この刺激が口内炎を刺激しないわけがありません! ですので香辛料がたくさん入っている食べ物や、辛すぎる食べ物を食べるのはよくないのです。

もちろん強い刺激になりうる塩っ辛いものも酸っぱいものも避けるべきです。

そして問題なのは香辛料がたっぷりの辛いものや酸っぱいものなどの刺激が強い食べ物だけではありません。

糖分やコーヒーや刺激性の高い果物も口内炎を悪化させる!

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甘いものが大好きという方にとって、糖分が口内炎を悪化させると聞くと「本当?」と疑いたくなる気持ちがわいてくるでしょう。

ですが糖分を大量に摂取すると、せっかく体内にあるビタミン、ミネラルなどを消費してしまうので、結果的に口内炎を悪化させる事になるのです。

さらに嗜好品として人気が高いコーヒーですが、こちらも大量に摂取すると体内のビタミンB2を大量に消費する事になります。

口内炎の原因の中にはビタミンB2が不足する事でできるものもありますので、コーヒーも口内炎を悪化させる食べ物になるのです。

また、食後にフルーツを食べる方も多いかもしれませんが、パイナップルやキウイは刺激の強いフルーツですので、口内炎がある時には食べ過ぎないようにしましょう。

口内炎を改善する生活習慣5つとは?

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まず、強いストレスは免疫力を低下させてしまうので、1つ目はストレスを溜めこまない事が重要なポイントとなります。

適度なスポーツをしたりするのもいいですね。そして睡眠不足も同じように免疫力を下げる原因となりますので、2つ目はたっぷりと睡眠をとるようにしましょう。

3つ目はバランスの良い食生活を送るのも必要な事です。特にビタミンB2などビタミンB群を適度に摂る事も重要で、足らないビタミンやミネラルはサプリメントを活用しましょう。

4つ目は食事をした後は口腔内を清潔に保つためにも歯磨きができれば歯磨きをして、歯磨きができない時にはうがいをしっかりとしましょう。

そして5つ目はアルコールやたばこを控えてビタミンB群が破壊されないように気を付けましょう。6つ目は糖分を含んだ食べ物を大量に摂取しない事! 治るまで糖分は控えるといいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は口内炎が悪化する原因となる食べ物のご紹介と、早く治すための6つの生活習慣についてをお話ししました。

当てはまると思ったところがあるのならば、せめて口内炎ができている間だけでも控えるようにするなど、自分なりの工夫をしてみるといいでしょう。

最後に、口内炎を改善したいと思うのならば、良質なたんぱく質を摂る事もおすすめですし、繰り返し口内炎が出るようであれば、何か他の原因も考えて病院を受診するといいでしょう。

口内炎が治らない時や早く痛みを改善したい時に受診するのは何科がいいのかわからない場合には、前回の記事『唇や舌の口内炎は病院の何科を受診する?皮膚科それとも歯科院?』を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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