噛んでないのにできる口内炎の6つの原因と対処法

噛んでないのにできる口内炎の6つの原因と対処法

口内炎の原因は、口の中を噛むなどをして傷口から最近が入り込んでしまう事で発症するのが多いと言いますが、実はどこも噛んでいないのに口内炎ができる事もあるのです。

今回は、噛んでいないのに口内炎ができる原因についてを5つばかりお話ししていきたいと思いますので、もし口内炎で普段からお悩みの方はぜひ最後までお付き合いください。

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一般的な口内炎の原因は口の中のケガ!

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口内炎になる原因で思い当たる事といえば、歯が欠けてしまったりしているのに気づかずにいて、知らない内に歯で舌を傷つけてしまって、その傷口からばい菌が入って口内炎ができたというもの。

後は舌を噛んでしまったためにその傷口から雑菌が入ってしまい、それが気づいたら口内炎になっていたというものや、頬の内側を噛んでしまったために口内炎ができてしまったというものですよね。

確かに口の中を傷つけてしまった事が原因で口内炎ができるというのは一般的なのですが、中には噛んでいないのに口内炎ができるというケースもあるのです。

もしもこれといった原因がわからないのに口内炎ができては消え、できては消えしたら不安になってしまいませんか? そこで今回は5つの原因をそれぞれ簡単に説明いたしましょう。

原因1 睡眠不足が原因で口内炎ができる

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睡眠不足で口内炎ができやすくなるというのは聞いた事がありませんか? 仕事や勉強が忙しいと睡眠時間をついつい削ってしまいますよね。でも私たち人間は睡眠不足になると身体が弱ってしまいます。

どうしてなのかというと、私たち人間や動物というのは眠っている時に身体を修復する力を発揮しています。ところが睡眠不足になるとこの回復の時間が取れなくなりますよね。

成長ホルモンも美容に効果のあるホルモンも、疲れをいやすためのホルモンもほとんどのホルモンの分泌や修復が眠っている間に分泌されて、修復や成長をしているので寝不足はこれができなくなるのです。

例をあげると、同じようなけがをしてしまった人が二人いたとして、一人は規則正しく睡眠をとっていたとしましょう。もう片方は常に睡眠不足だったとします。

するとよく眠った人の方がケガの回復が速いのです。これと同じ事が口の中でも起こるわけですね。口内炎ができそうでも睡眠をたっぷりと取っていれば口内炎になりにくくなるわけです。

原因2 ストレスによって口内炎ができる

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ストレスによって口内炎ができるというのはよく知られています。ストレスが溜まっていくとイライラとしてしまい、それが免疫力を下げて口内炎になりやすくなるわけです。

仕事や勉強などでうまくいかなくてイライラしている時は、風邪に感染しやすくなってしまうというのも、ストレスが原因で免疫力が下がってしまった事が原因なのです。

定期的にストレスを発散できるものをもつといいですね。例えばスポーツなどで体を動かしてストレスを発散させたり、好きな音楽を聴いて心を落ち着けたりするのもいいでしょう。

原因3 ビタミン不足によって口内炎ができる

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ビタミンが不足していると口内炎ができやすくなります。特にビタミンB2が不足気味になると、粘膜の健康状態が悪くなるので口内炎ができやすくなります。

本当ならば毎日の食事で上手にビタミンB2を摂取できればいいのですが、かなりの食材を食べなくてはならないのでサプリメントを上手に活用するといいでしょう。

ちなみにサプリメントも正しく利用しないと効果を発揮できず、宝の持ち腐れになりかねませんので注意しましょう。

できるだけサプリメントだけを飲むのではなくて、食事を食べた後で飲むと吸収率が上がります。実はサプリメントだけだと食べ物だと判断できないので(脳が)吸収しにくいのでご注意です。

原因4 口腔内の衛生状態が悪い

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口腔内の衛生状態が悪いとネバネバとしてみたり口臭がひどくなったりしますよね。口の中の状態が悪いという事はそれだけ雑菌がうようよといる事になります。

例え噛んだり傷つけたりしていなくても、ちょっとした食事の時の食べ方や食べ物によっては粘膜が傷つき、そこから雑菌が入り込んで繁殖する事もあるでしょう。

そうなれば口の中を傷つけたと認識していないのに口内炎が出る事になるわけです。改善方法は食後は歯を磨くという当たり前の事をしていればいいだけです。

もちろん歯ブラシがあまりにもバサバサだったりしたらいけません! けば立ってきたらすぐに新しいものに交換してみましょう。

原因5 病気などが原因で口内炎ができる

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口内炎の原因がないにも関わらず、巨大な口内炎が口のあちこちにできるといった場合は病気を疑いましょう。例えばベーチェット病などは大きな口内炎がいくつも出てきて気づくことが多いです。

他にも口内炎ができる病気が意外とあります。これらの病気は早期発見できれば治るものもありますので、ケガをしていないのにも関わらず口内炎ができるという方は、できるだけ早く専門科を受診しましょう。

まずは歯科医そして内科に相談をするといいですね。

まとめ

いかがでしたか? 口内炎の原因が噛んだ事ではない場合の原因についてをご紹介いたしました。最後の病気以外は自分で普段から気を付ける事ができるものです。

もちろん病気の場合も早期発見をする事によって治療が可能なものもありますので、定期的な歯科検診を受けて気になる事があったら何でも相談してみるといいでしょう。

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