口内炎で食事ができない!痛い時のしみないレシピやメニューを教えて!

口内炎で食事ができない!痛い時のしみないレシピやメニューを教えて!

できると食欲が失せてしまうのが口内炎の特徴です。軽度の口内炎の場合には痛くて食べ物が食べられないという事も少ないかもしれませんが、症状が重症化するようしてしまうと食事もままならなくなります。

そこで痛みがつらい口内炎ができてしまった場合の食事メニューで、痛い時にしみないメニューとレシピについてを特集いたします。

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口内炎の痛みがひどい時には毎回の食事に気をつけたい!

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口の中が傷ついていて、その傷から雑菌が入り込んでしまったために炎症を起こしている状態が口内炎なので、傷口に物が当たったりすると相当な痛みを感じる事になります。

さらにつらいのが毎回の食事です。食事の味付けによっては口内炎に染みて痛みが増す事もあるでしょう。

それだけではなく食材の形や食材の硬さなどについても気をつけたいものです。そこで今回は口内炎で苦しんでいる方のために、口内炎が痛い時の染みないメニュー、レシピをいくつかご紹介いたしましょう。

アツアツは避けて! ポテトグラタン

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あまり熱いと逆に粘膜を傷つけかねないので、ある程度冷ましてから食べる事が必要ですが、おすすめなのはポテトグラタンだったりします。

その理由はポテトグラタンというのは、口内炎に効果があると言われているビタミンB2が豊富なメニューなのです。じゃがいも、チーズ、牛乳で効率よく必要な栄養素を摂りいれて早く改善できるよう努めましょう。

必要な材料は3人分で、じゃがいも3個、牛乳150CC、バター10g、塩、玉ねぎ1個、コンソメ少々などなどです。

玉ねぎはみじん切りにしてジャガイモはやわらかく茹でてつぶした状態にしておきます。その方が口当たりが良いからです。冷めても美味しく食べられます。

中にはミキサーを使ってジャガイモを完全にマッシュする方もいますが、より口当たりが柔らかくなっておすすめです。

ホワイトソースを作る時にマッシュポテトを入れて味を調え、玉ねぎのみじん切りを入れて耐熱容器に入れてこんがり焼き目をつければ出来上がりです。

水分を上手に摂る! 色々ポタージュ

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口内炎になった時には水分を上手に摂りいれると治りが早くなったりします。そこでおいしいポタージュなどを作ってみてはいかがでしょうか。

ポタージュの材料はじゃがいもやコーンなどがありますが、コーンポタージュは誰もが好きだと思うのですが、じゃがいもで作ったポタージュも美味しくておすすめです。

作り方はとても簡単です。牛乳300CCにジャガイモ2個またはクリームコーン缶を1缶、コンソメ1個、塩適量、お好みで生クリームを適量用意しましょう。

材料をお鍋に入れて混ぜ合わせながら火を通していきます。味を見ながら塩を加減していけばいいだけです。決して焦がさないように注意するくらいなのでとても楽です。

ただしじゃがいもを使う場合には茹でてマッシュポテト状態にしてから使いますので、やや手間がかかると言えるかもしれませんが、ビタミンB2がたっぷりと摂れておすすめです。

タマゴと蟹缶を使った雑炊

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タマゴにはビタミンB2がたっぷりと入っています。蟹にもビタミンB群がたくさん入っているので、美味しく食べられて水分も摂れるのでおすすめです。

本来ならアツアツのところを食べたいところでしょうが、口内炎の刺激にならないようにするためには、若干冷ましてから食べるようにしましょう。それでは簡単なレシピをご紹介いたします。

まずは材料ですが、ごはん1人前の場合には1膳用意します。水はお好みでも大丈夫ですが、1膳につき200CC用意すれば大丈夫でしょう。

他にはシイタケ1個~2個、蟹缶1個、タマゴは1人につき1個程度で大丈夫でしょう。あとは塩などの調味料を用意してお好みで味をつけます。

野菜はできるだけ細かくカットしていきます。それを鍋に入れた水の中に入れて茹でていきます。火が通ったらご飯も入れて弱火で数分間煮ていきます。

最後にタマゴを入れてふんわりとさせてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか? 口内炎が痛い時にしみないためのメニューやレシピをご紹介いたしました。

痛みがある時はどうしてもイライラしてしまったり、食欲が失せてしまったりするものですが、ちょっとした工夫をするだけでいくらでも快適な食生活を送る事ができるようになるのですね。

また、レシピには入っていないけれど、ビタミンB2が豊富な他の食材を使っても大丈夫なので、自分なりに工夫をしたメニューやレシピを考えてみてもいいかもしれません。

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